東京外為市況=109円台半ばでの取引

2017/09/12 10:30:43

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=109円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、国連安全保障理事会による新たな北朝鮮制裁決議が、米国と北朝鮮の武力衝突につながる内容ではないと受け止められたことなどで、過度な警戒感が後退。安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「北朝鮮情勢を巡るリスクは残っており、急激に円安が進むとは考えにくい」と指摘する声もあった。

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