東京外為市況=110円台前半での取引

2017/09/13 10:14:34

 13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
 前日の海外市場では、北朝鮮情勢への警戒感後退が引き続き米株高や米長期金利の上昇をもたらし、円を売ってドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「北朝鮮情勢は依然として大きなリスクで、積極的な売買は控えられそうだ」との声が聞かれた。

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