東京外為市況=110円台前半での取引

2017/09/15 10:34:39

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
 日本時間早朝に北朝鮮がミサイルを発射したことで投資家の慎重姿勢が強まり、一時109円台半ばまで円高が進んだ。その後は落ち着きを取り戻し、円が軟化している。市場では「北朝鮮リスクが改めて意識された。米国と北朝鮮の動向に注目が集まっている」との声があった。

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