東京外為市況=112円台後半での取引

2017/10/02 10:48:22

 週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
 海外からの流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移。市場関係者からは「日米金利差が拡大し、円売りの動きが出ている」との声があった。なお、朝方に日銀が9月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、反応はほぼ見られなかった。 。

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