東京外為市況=112円台後半での取引

2017/10/06 10:50:15

 6日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米経済指標の内容が市場予想より良かったことに加え、米サンフランシスコ連邦準備銀行のウィリアムズ総裁による年内の追加利上げ支持の発言で日米の金利差拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「米雇用統計を控えて、様子見ムードが強まりそうだ」としている。

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