東京外為市況=112円台前半での取引

2017/10/11 10:36:28

 11日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半での取引。
 前日の海外市場では、北朝鮮による挑発行動への警戒感から、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「前日の海外市場で一時112円を割り込んだが、その水準ではドルを買う意欲も強い」としている。

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