東京外為市況=112円台前半での取引

2017/10/12 10:34:11

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米株価上昇を受けて投資家の取引姿勢が積極的になり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。12日未明に発表されたFOMC議事要旨では、インフレ動向に関してFOMC内で見方が分かれていたことが判明した。この部分は「ややハト的に受け止められた」が、相場への影響は限定的となっている。

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