東京外為市況=112円台前半での取引

2017/10/13 10:24:37

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米経済指標の改善でドルを買う動きが見られた一方、米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの見方も広がり、もみ合う展開となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者からは「今晩の米国の消費者物価指数や小売売上高の発表を見極めたい」との声が聞かれた。

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