東京外為市況=112円近辺

2017/10/16 10:38:11

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円近辺での取引。  前週末に発表された9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、来年以降の米国の利上げペースが緩やかになるとの見方から、早朝は円を買ってドルを売る動きが先行したものの、その後は日経平均株価の上昇に伴い、円売りドル買いが優勢となっている。市場筋は「衆院選を控え、一段とドルを売り込む向きはないようだ」と語った。

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