東京外為市況=112円台前半

2017/10/17 10:32:19

 17日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。  前日の米長期金利の上昇を背景に、日米金利差が拡大するとの思惑から円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「選挙戦で自民党が優位との見方が広がっていることで投資家が積極姿勢を強めており、株高・円安の流れになっている。」と指摘した。

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