東京外為市況=114円台近辺での取引、3カ月ぶり円安水準

2017/10/23 10:21:09

 週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台近辺での取引。7月11日以来、約3カ月ぶりの円安水準。
 22日に投開票があった衆院選で、自民、公明の与党が定数の3分の2の議席を確保したことを受け、アベノミクスの進展を期待した円売りドル買いが優勢となっている。前週末に米長期金利が上昇したことで、市場では「日米金利差の拡大を意識した円売りも入った」との声もあった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ