東京外為市況=113円台後半での取引

2017/10/25 10:43:05

 25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利が上昇した影響で日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者からは「米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任人事が不透明で、積極的な商いは手控えられる可能性がある」との声があった。

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