東京外為市況=114円台前半での取引

2017/10/27 10:26:14

 27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
 前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が金融引き締めを急がないとの思惑からユーロ安・ドル高が加速。その余波でドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「米税制改革への期待感もトランプ米政権の税制改革が進むとの期待からもドル買いが入りやすい」との見方があった。

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