東京外為市況=113円台後半

2017/10/30 10:37:21

 週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。  米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事が有力と伝わり、利上げペースが速まるとの観測が後退し米長期金利が低下、ドル売り円買いがやや優勢の取引となっている。市場筋は「スペイン北東部のカタルーニャ自治州独立問題の先行きが見通せないことも、リスク回避の円買いを誘っている」と語った。

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