東京外為市況=114円台後半での取引、8カ月ぶりの円安水準

2017/11/06 10:54:49

 連休明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。3月15日以来、約8カ月ぶりの円安水準。
 先週末の海外市場では、米雇用統計の非農業部門就業者数が市場予想を下回ったが、その後のISM非製造業景況指数などが良好だっため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が軟調に推移している。市場では「連休明けで国内輸入企業を中心に実需のドル買い・円売りの動きもあった」との声も聞かれた。

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