東京外為市況=113円台後半での取引

2017/11/07 10:24:51

 7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利の低下を背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「最近の円安傾向を受け、調整のドル売り・円買いが出やすかった。ただ、一方的に円高が進む地合いではないだろう」としている。

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