東京外為市況=112円近辺での取引

2017/11/20 10:47:01

 週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺での取引。
 先週末の海外市場では、トランプ米政権のロシア疑惑再燃や税制改革の先行き不透明感から、ドルを売り、相対的に安全な資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では早朝に、ドイツの連立協議が決裂したとの報道でユーロ安が加速したことを受けて、一時1ドル=112円を割り込む場面もみられた。市場関係者からは「チャート的にドルの下値を試しやすい地合いになっている」との指摘が出ていた。

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