東京外為市況=円相場は111円台前半での取引

2017/11/27 17:02:13

 週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
 米経済の堅調さが意識され、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行して始まった。その後は日経平均株価の下落などが投資家の消極姿勢を誘い、円が買い戻された。市場では「28日のパウエル次期FRB議長の承認公聴会や米税制改革の動向を見極めようと様子見ムードもある」との声があった。

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