東京外為市況=112円台後半での取引

2017/12/04 10:40:27

 週明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
 2日に米上院が税制改革法案を可決。トランプ大統領が内政の重要課題として掲げている巨額減税の実現に近づいたとの思惑から、週明けの東京市場では、ドルを買って円を売る動きが優勢となっている。市場では「ロシア疑惑を巡るトランプ氏の政権運営への懸念からドル売りも見られ、円安の動きは限定的」との声が聞かれた。

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