東京外為市況=112円台前半での取引

2017/12/07 10:32:01

 7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米雇用統計の発表を控え、中東情勢に対する懸念の強まりを背景に買われていた円を売ってドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇などもあり、円がやや弱含んでいる。市場では「株高を受け投資家の過度なリスク回避姿勢はやや後退気味だが、中東情勢への懸念は根強く様子見ムードも広がっている」との声があった。

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