東京外為市況=113円台後半での取引

2017/12/11 10:23:11

 週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
 先週末の海外市場では米株高などを背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「米国のつなぎ予算成立を受け税制改革実現への期待が広がる一方、中東情勢混乱への懸念は依然くすぶっている」との声があった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ