東京外為市況=113円台半ばでの取引

2017/12/13 10:36:19

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
 海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。米国の株高や長期金利上昇、良好な物価指標がドル買い・円売り要因だが、114円に近づくと国内輸出企業のドル売り円買いが出るという。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つ投資家も多い」との声もあった。

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