東京外為市況=112円台後半での取引

2017/12/14 10:31:52

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の経済見通しで来年以降の利上げ予想が据え置かれ、利上げペースが加速するとの観測が後退。米長期金利が低下し、ドルを売り、円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「ドルロングの投げはひとまず一巡し、ドルを買い戻す動きもみられる」としている。

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