東京外為市況=112円台後半

2017/12/18 10:34:32

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
 トランプ米政権が掲げる税制改革法案の年内成立への期待が高まり、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引となっている。市場筋は「米税制改革法案をめぐっては、共和党の議会両院執行部が15日、同法案の焦点だった法人税率を来年に35%から21%に引き下げることで最終合意した。これを受けて今週にも法案は成立するとの期待感が強まり、ドルは強含んでいる」と指摘した。

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