東京外為市況=113円台前半での取引

2017/12/27 10:16:29

 27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米国の長期金利低下や株価の軟調などを背景にドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内の輸入企業が、取引に必要なドルを買い円を売る動きもあった」との見方があった。

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