東京外為市況=112円台前半での取引

2018/01/10 10:53:27

 10日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景にドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日銀が9日に実施した国債買い入れ額の減額で大規模緩和策を調整するとの思惑から円買いが進んでいる。市場では「想定されていなかった減額だったため影響が大きい」との声があった。

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