東京外為市況=110円台後半 4カ月ぶりの円高ドル安水準

2018/01/15 10:45:41

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。  欧州中央銀行(ECB)による金融緩和縮小の観測が広がり、前週末に海外市場でユーロ高・ドル安が進行し、その流れが影響しドルは対円でも売られる展開。市場筋は「日銀が大規模な金融緩和策の修正に向かうとの思惑も消えておらず、円は買われやすい」と語った。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ