東京外為市況=株価の上げ幅縮小で、109円台前半

2018/02/07 16:37:56

 7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。  前日の米株価の大幅反発を背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが広がった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、大幅反発して始まった日経平均株価が、引けにかけて急速に上げ幅を縮小したことで円買い・ドル売りが優勢となり、109円台前半での推移となっている。市場では、しばらくは内外の株価動向をにらみながら、神経質な展開が予想されるという。

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