東京外為市況=株価上昇を受け、109円台後半

2018/02/08 16:11:54

 8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。  米上院で共和・民主両党が2年間の予算で合意したとの報道が好感されたほか、米長期金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、109円台後半での推移となっている。市場では、米株価が落ち着きを見せるまでは、円相場の売買を仕掛けにくいという。

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