外為市況=108円台後半での取引

2018/02/13 6:00:00

 週明け12日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
 本日の東京市場が「建国記念の日」の振り替え休日により休場となった上に、新規の手掛かり材料に乏しいことで積極的な商いが控えられる中、持ち高調整的な円買い・ドル売りが見受けられて1ドル=108円台半ばまで円高に振れる場面もあった。しかしその後は、NYダウ平均が前週の大幅下落の反動などにより買い戻しが殺到し、これを眺めた円売り・ドル買いが入ったことから過度な円高は一服。概ね同108円台後半での取引となった。なお、トランプ米政権は本日、4兆4000億ドル規模に達する2019会計年度の予算教書を公表。国防予算の拡大に加え、大規模なインフラ投資に向けた拠出、メキシコ国境の「壁」建設費などが盛り込まれたが、為替相場の反応は限定的だった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ