東京外為市況=106円台後半

2018/02/15 11:06:08

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
 前日発表された1月の米消費者物価指数が市場予想を上回ったことを受け米長期金利が上昇したため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「日銀の大規模緩和の早期縮小観測が根強いことも、円高傾向の背景にある」と指摘した。

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