外為市況=手掛かり材料難から、106円台半ばでこう着

2018/02/20 6:00:00

 週明け19日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
 日経平均株価が堅調な値動きとなったことを背景に、ドル買い・円売りが先行した東京市場の地合いを引き継ぎ、ロンドン市場の円相場は106円台半ばで始まった後は、米国市場が「大統領の日」で休場となっていることから模様眺め気分が強いうえ、新規の手掛かり材料を欠き動意に乏しいため、106円台半ばでこう着状態となっている。目先の焦点が月末に予定される米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長の議会証言に向いているため、今週は方向感が出にくいと予想されている。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ