東京外為市況=午後は様子見ムード漂う

2018/02/21 16:40:00

 21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
 午前中は、米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の大幅高も円売り要因となり、概ね1ドル=107円台半ばで推移。午後に入ると、日経平均株価が上げ幅を削ったことを眺めて過度な円安・ドル高の流れは一服。明日早朝に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったこともあり、同107円台後半での取引となった。

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