東京外為市況=107円台前半での取引

2018/02/22 10:34:01

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
 前日の海外市場では、1月に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表後に米長期金利が上昇したことを背景に米国株が下落。東京市場でも日経平均株価が下落するなか、投資家が消極姿勢を強め、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となっている。市場では「株安への警戒感は依然拭えていない」との声があった。

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