東京外為市況=株安を眺め円は買われるも、終盤に一服

2018/02/22 16:45:00

 22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
 日本時間の本日早朝に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるとの懸念が再燃。これを受けてNYダウ平均が下落したことに連れて日経平均株価も売り優勢となったため、リスク回避的な円買い・ドル売りが先行して一時は1ドル=107円台前半まで円は上昇。ただ、取引終盤にかけては春節明けの中国株価が堅調だったことなどを眺めて円高の流れは一服。概ね同107円台半ばでの取引となった。

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