外為市況=円相場は106円台後半

2018/02/23 6:00:00

 22日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
 日欧の株価が軟調に推移したことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は107円台前半で始まった後も、米長期金利が下落傾向となっていることを受け、日米金利差縮小の思惑から円買い・ドル売りが優勢となり、一時は106円台半ばを試す場面も見られたが、その後は米株価が反発となっていることに加え、米長期金利も下落が一服したことからドルが買い戻され、106円台後半での推移となっている。

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