東京外為市況=米長期金利の低下を受け、106円台半ば

2018/02/26 16:24:48

 週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。  米株価が上昇したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円近辺で始まった後は、日経平均株価が堅調に推移したものの、時間外取引で米長期金利が低下したことから円買い・ドル売りが優勢となり、106円台半ばでの推移となっている。市場では、27日の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長の議会証言を控え、積極的には動きにくい状況が予想されるという。

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