東京外為市況=FRB新議長の証言待ちで、106円台後半

2018/02/27 16:07:28

 27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。  米株価が上昇したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が上げ幅を縮小したことで、円買い・ドル売りが優勢となったものの、全般的には今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル新議長による議会証言を控え模様眺め気分が強まり、106円台後半で小動きとなっている。

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