東京外為市況=106円台前半

2018/03/02 10:48:27

 2日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。  トランプ米大統領が鉄鋼輸入制限の発動方針を表明したことで米国株が下落し日経平均株価も大幅続落しているため、円買いドル売りが先行する流れとなっている。市場筋は「米国の保護主義的な通商政策が、資源国の経済に悪影響を与えるとの投資家の警戒感を招き株安・円高となっている」と指摘した。

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