東京外為市況=105円台半ばでの取引

2018/03/05 10:40:40

 週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ばでの取引。
 先週末の海外市場では、トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限方針を示したことによる世界経済への悪影響を懸念し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「投資家がリスクを回避しようと慎重な姿勢になっている」と指摘する声があった。

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