東京外為市況=106円台後半での取引

2018/03/09 10:58:20

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米国の鉄鋼やアルミニウムの輸入制限でカナダとメキシコが適用除外になったことから過度な警戒感がひとまず後退し、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、トランプ米大統領が5月までに北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談する意向との報を受け、円売り・ドル買いの動きがやや加速した。市場では「米通商政策や北朝鮮情勢に対する警戒感はひとまず後退したが、先行き不透明感は拭えない」との声があった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ