東京外為市況=106円台後半

2018/03/12 10:36:28

 週明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
 2月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が市場予想を上回るなど米経済の堅調さを背景にドル買い円売りの動きが先行した先週末の海外市場の流れを受け継ぎ、円はやや弱い含みで取引されている。市場筋は「米朝首脳会談の実現見通しで、朝鮮半島情勢の緊迫化への懸念後退も安全資産とされる円売り要因。」と指摘した。

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