東京外為市況=106円台前半

2018/03/13 10:35:31

 13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
 日経平均株価が反落して始まったことを背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行している。市場筋は「森友学園問題などが引き続き悪材料となり、株安・円高の流れ。同問題をめぐって安倍政権の支持率が低下したり、麻生財務相の辞任に発展したりすれば、リスクオフの円買いは強まるだろう」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ