東京外為市況=106円台半ば

2018/03/14 10:41:19

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
 トランプ米大統領がティラーソン国務長官の解任を決定したことを受け、政権の先行き不透明感が強まり安全資産とされる円を買う動きが先行している。市場筋は「国務長官の後任はトランプ氏の考えに近いことから、保護主義政策が強まるとの警戒感が広がっている」と指摘した。

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