東京外為市況=今夜発表の米経済指標を前に様子見ムード漂う

2018/03/14 16:40:00

 14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
 日米(特に米国)の政局不安を背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎながらも、新規の手掛かり材料に乏しい上に、今夜発表される2月米小売売上高などの主要な経済指標の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、全般的に商いが控えられる格好。概ね1ドル=106円台半ばでの狭いレンジ内取引となった。

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