東京外為市況=終盤にかけて円高の流れは一服

2018/03/15 16:40:00

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
 2月米小売売上高が低調だったことや、トランプ米政権が保護主義を強めているとの見方が広がったことを背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、取引中盤までは概ね1ドル=105円台後半で推移。しかし取引終盤にかけて、日経平均株価が小幅ながらもプラス圏を回復して取引終了したことなどを眺めて円高の流れが一服。同106円台前半で推移した。

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