東京外為市況=106円を挟んでの取引

2018/03/16 10:38:44

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円を挟んでの取引。
 米通商政策を不安視する投資家のリスクを避ける姿勢がやや和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した後、やや円は買い戻されている。市場筋は「来週にFOMCを控えていることもあり、ドル・円は106円付近を中心とした狭いレンジで推移しそう」と指摘した。

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