東京外為市況=106円台前半での取引

2018/03/20 10:24:37

 20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。
 前日の海外市場では、英国の欧州連合(EU)離脱交渉で激変緩和のための「移行期間」に関し両者が合意したことで、対ポンドで安全資産とされる円を売る動きが拡大、対ドルにその流れが波及した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。22日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが強く、市場関係者は「106円を挟んでの小幅な値動きにとどまる」と予想している。

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