外為市況=FOMCを受け、106円近辺

2018/03/22 6:00:00

 21日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
 東京市場が休場となっていることに加え、本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて模様眺め気分が強まる中、ニューヨーク市場の取引前半は106円台前半でのもみ合いとなっていた。その後のFOMC声明では、0.25%の追加利上げが決定されたほか、今年の利上げ想定回数に関しては3回が維持されるなど、大方の予想通りの内容となった。その後のパウエル議長の会見も予想されたほどタカ派的な内容にならなかったことからドル売り・円買いが優勢となり、106円近辺での推移となっている。

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