東京外為市況=105円台後半での取引

2018/03/22 10:30:36

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半での取引。
 海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みで推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表された政策金利見通しで今年の利上げ回数が据え置かれたことを背景に利上げペースの加速を期待していた投資家のドルを売って円を買う動きが優勢となっている。トランプ米大統領が中国に対し、知的財産権侵害への制裁措置を決定する方針を固めたと伝わり、市場では「貿易摩擦激化への警戒感の高まりもドル売り要因となっている」と指摘する声もあった。

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